カルディのキャニスター缶の開け方のコツと注意点

コーヒーの保存専用!カルディオリジナルのキャニスター缶です。

周りの友人やネットでも蓋が開けにくいという話を聞き、実際に自分でも「あけにくいなぁ」と感じていたので開けやすい方法を探してみました。

カルディのキャニスター缶の開け方

カルディで販売している1パック(200g)の挽き豆がぴったり入るサイズなので愛用している方も多いと思います。

コーヒーの他、茶葉や砂糖などの保存に使えるんで何個も買ってる人もいますね!

蓋はシリコンでしっかりと閉まるようになっているため、コツをわかってないと開けにくいんですよね。

購入時に一応中に注意書きの紙が入っていますが、ほとんどの人は捨ててしまうと思うので実際にコーヒーを入れて閉めて、再度開けるときになるまで気が付かない人が多いかと思います…

実は私も当初は捨ててしまったんです。無理にあけてコーヒーの粉散乱させたらどうしようと、不安だったのでべランダに移動して開けました(笑)

注意書きのイラストのように、両手でしっかりと缶を持ち、親指2本を使いギュっと開けるようにするとパカッと開きます。

その他の注意点

水洗いをするとサビてしまうので基本拭き取りで。

珈琲しか入れないので汚れないとは思いますが、気になるのはコーヒーのにおいがうつってしまわないかということなんですよね。

香りの強いコーヒーを入れ終わった缶に別のコーヒー入れて保存するのもちょっとなーって感じのときは、仕方ないので洗いましょう。

その後、すぐに満遍なく水気を拭き取り乾燥させてくださいね!

コーヒー豆や焙煎コーヒーは水分に弱いので水気があるとすぐ劣化してしまいます。基本は同じキャニスター缶で一種のコーヒーを保存すれば問題ないですよ(´▽`)

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