コーヒーに混ぜると美味しい!ちょい足しレシピ20種類まとめ

はちみつやチョコ・キャラメル、生クリームのような定番ちょい足しから、ブランデー・ラム酒、塩・抹茶・胡椒やバターなどの風変わりなものまで。

普段飲んでいるコーヒーに、身近な食材を加えるだけでコーヒーの楽しみ方が広がります。

入れる量:コーヒースプーン1杯(およそ2g)
おすすめの焙煎:淹れ方を深煎り・浅煎りで表記!無い場合は「-」
カロリー・栄養価:★が多いと高い

チョコレート+コーヒー

相性抜群!チョコのコクと風味がクセになります。チョコの種類で風味を変えるのもおすすめ!

ホワイトチョコならもったりとした個性的な甘さを楽しめます。

  • チョコ又はチョコシロップをコーヒーに入れて混ぜる
  • ホワイトチョコやビターチョコ、ミルクチョコなど種類によって味が変わる
おすすめの飲み方 ホット・ミルク
風味 チョコのコクがあり苦味の余韻が続く
カロリー ★★☆(ミルクチョコ2g:11kcal)
栄養 ★☆☆(クロム、銅など)
おすすめ焙煎

ココア+コーヒー

チョコレコートに似たコクと風味に似た味が楽しめます。

好みでミルクをプラスすると栄養価がとても良くなりますよ!

  • 純正ココアだとかなりビターな味わい
  • ミロなどの砂糖入りココアだと甘くてカフェオレのような風味が楽しめる
おすすめの飲み方 ホット・ミルク
風味 ココアのコクでコーヒーにビター感が出る
カロリー ★★☆(純ココア10g:27kcal)
栄養 ★☆☆(銅、マグネシウムなど)
おすすめ焙煎

ミルク(牛乳)+コーヒー

カフェオレは定番中の定番で、苦めのコーヒーを口当たりでまろやかで優しい味にしてくれます。

砂糖の有無で味が変わってきますが、牛乳のみもすっきりしてて美味しい!

牛乳の脂肪分が胃を守ってくれるので、朝や胃が荒れている時におすすめ。

  • 無糖ならスッキリ爽やかなカフェオレを楽しめる
  • 砂糖を入れて定番甘めのミルクコーヒーにしても美味しい
おすすめの飲み方 ホット・アイス・カクテル等
風味 大定番のカフェオレ、どんな飲み方でも美味しい
カロリー ★★☆(牛乳50g:34kcal)
栄養 ★★★(モリブデン、カルシウムなど)
おすすめ焙煎 深煎り

生クリーム+コーヒー

牛乳よりコクが欲しい時におすすめ。柔らかで優しい味わいになります!

より濃厚さが欲しい場合は、脂肪分の高い生クリームを選んでくださいね。

  • 生クリームを足すと濃厚なコクが出る
  • ホイップクリームに変えるとデザート感が出る
おすすめの飲み方 ホット
風味 バランスのとれた味わい、甘いホイップクリームを使うとスイーツに近くなる
カロリー ★★★(生クリーム50g:221kcal)
栄養 ★★☆(モリブデン、ビタミンAなど)
おすすめ焙煎 深煎り

バニラアイス+コーヒー

アイスの甘さとコーヒーの苦みが絶妙!優しい甘さを手軽に取り入れるのに◎。

疲れた時のおやつに最適です。自分の好きなアイスのメーカーに熱いコーヒーをかけるアフォガードスタイルもおすすめ!

苦めのブラックコーヒーをつかうとアイスの甘さとバランスがとれて良いです!

  • デザート感覚で飲めてバニラアイスの優しい甘さが美味しい
  • 混ぜたり、熱々のコーヒーを愛すにかけて食べるのもおすすめ
おすすめの飲み方 ホット・アイス・ブラック
風味 ほんのり甘いアイスと苦いコーヒーがベストマッチ、クリーミーな甘さ
カロリー ★★★(バニラアイス50g:90kcal)
栄養 ★★☆(カルシウム・ビタミンB2など)
おすすめ焙煎

    キャラメル+コーヒー

    香ばしい香りと優しい甘さが広がるコーヒーになるので、ホッと一息つきたい時に飲みたくなる甘さになります。

    キャラメルをレンジで溶かして入れると混ざりやすくなります!

    キャラメルシロップ等でもOK、最近はコーヒー用のさらっとしたキャラメルも売っているようです!

    とっても甘いキャラメルですがカロリーはそれほど高くないのが特徴。

    • キャラメルシロップで代用してもOK
    • 少しずつ溶かして味の変化を楽しむのもおすすめ
    おすすめの飲み方 ホット
    風味 キャラメルの特徴的な甘みが苦いコーヒーに良く合います、柔らかな口当たり
    カロリー ★★☆(キャラメル1個約4g:17kcal)
    栄養 ★☆☆(ビタミンA、モリブデンなど)
    おすすめ焙煎

    はちみつ+コーヒー

    使うはちみつの種類により味に差はありますが、全体的にまろやかな甘さのコーヒーが楽しめます。

    風味も香りも砂糖よりよく、健康志向の方にもおすすめ!

    • はちみつの種類によりコーヒーの風味に幅が広がる
    • ラベンダー味やローズマリー味のはちみつが超おすすめ
    おすすめの飲み方 ホット・ミルク
    風味 砂糖よりまろやかな甘み、上品な甘さが特徴
    カロリー ★★☆(ハチミツ4g:12kcal)
    栄養 ★★☆(ビタミンA、モリブデンなど)
    おすすめ焙煎

    練乳+コーヒー

    ベトナムでは日常的に飲まれているコーヒー。

    カップ半分に練乳を入れ、深煎りの濃い目のコーヒーをゆっくり入れたら、最初は苦味を楽しみ、飲むに連れて練乳の甘みを感じられます。

    混ぜても美味しいですが混ぜずに味の変化を楽しむのがおすすめですよ!

    練乳のトロっとした濃厚な甘さが容赦なく襲ってきますが、コーヒーの苦さと非常にあっていてゴクゴクと飲んでしまいます。

    • かなり甘いのでブラックコーヒーがおすすめ
    • グラスにコーヒーを注ぐ時はゆっくり!混ぜないで飲もう
    おすすめの飲み方 ホット・ブラック
    風味 練乳の強烈な甘さと濃厚さがクセになる味わい
    カロリー ★★☆(練乳2g:3kcal)
    栄養 ★★★(カルシウム, ビタミンB2など)
    おすすめ焙煎 深煎り

    あんこ+コーヒー

    組み合わせに驚く人もいそうですが、意外と合います。

    あんこの和風な甘さが絶妙で、独特のとろみの舌触りが良いです。つぶあんだと粒感も感じられてかなり個性的なコーヒーを楽しめます。

    ブラック派の方もかなり飲みやすい控えめな甘さ!

    甘くない・食べられるコーヒーといったところでしょうか。

    • スプーン1~2杯くらいがちょうど良い
    • 粒が苦手な方はこしあんにすると飲みやすい
    おすすめの飲み方 ホット・ホットミルク
    風味 あんの種類にもよるが、比較的上品な和風の甘さが目立つ、食感やとろみが良い
    カロリー ★★☆(こしあん4g:10kcal)
    栄養 ★★★(銅、鉄など)
    おすすめ焙煎

      ラムレーズン+コーヒー

      レーズンに含まれるラム酒の風味が楽しめる、大人風味のコーヒー。ラムの後引く甘さとコクがたまりません。

      レーズンの食感も楽しめるのでおやつタイムに最適です!普通のレーズンだとあまり締まりがないので、ラムレーズンがおすすめです。

      ちなみにラムレーズンアイスでも美味しいですよ…

      • ラムレーズンを4~5粒入れると引き締まりほんのりラム酒の香りがする
      • ラムレーズンアイスでも超美味しい
      • レーズンバターを入れてみたら別世界だった、ある方はぜひ!
      おすすめの飲み方 アイス
      風味 ツンとしたラムの甘い香りと風味がコーヒーの苦味を引き立てるシュッとした味わい
      カロリー ★★☆(ラムレーズン4g:13kcal)
      栄養 ★★☆(銅、カリウムなど)
      おすすめ焙煎

      マシュマロ+コーヒー

      マシュマロの優しい甘さと独特の食感が楽しめるコーヒー。

      マシュマロの溶け具合によって甘みに変化がで楽しい1杯になるので、お友達や家族とのコーヒータイムにおすすめです~!

      マシュマロが溶けていくとまるでカプチーノのようなふわふわの泡っぽくなっていきますよ。甘さも追いかけてくるのでビターなおやつと一緒に食べるのが良いですよー!

      • ホットコーヒーにマシュマロを1~2個浮かべるだけ!
      • マシュマロが溶けてふわふわになり、カプチーノのような見た目
      • お好みでシロップをたらすと美味しい
      おすすめの飲み方 ホット
      風味 マシュマロのほんのりした甘さと溶けたふわふわな泡の口当たりが良い
      カロリー ★★★(マシュマロ1個4.5g:10kcal)
      栄養 ☆☆☆(銅、カリウムなど)
      おすすめ焙煎 深煎り

        ブランデー+コーヒー

        果実酒であるブランデーのほのかな甘みがふわっと薫る大人風味のコーヒー!

        アイスコーヒーでも楽しめるので、熱い夏や晩酌にもってこいなんです。

        もちろんアルコール入りなので飲んだあとは体がポカポカっとほろ酔いになって良い気分に。すこーしだけお酒を飲みたい人にもとってもおすすめ飲み方なんですよ。

        • ブランデーを数滴入れるだけで大人味に激変
        • カクテルで飲むのもおすすめ
        おすすめの飲み方 ホット・アイス・カクテル
        風味 ブランデーとコーヒーの良い香りが混ざり合って大人の美味しさ、ブランデーの甘さもあいまってビターな味
        カロリー ☆☆☆ (ブランデー2g:5kcal)
        栄養 ☆☆☆(銅、カリウムなど)
        おすすめ焙煎 深煎り

          ラム酒+コーヒー

          甘い香りとまろやかな口当たりになります。

          香りだけを楽しみたい場合、ラム酒エッセンスを使うのもおすすめ!お砂糖やバターをプラスするとお酒っぽさがなくなりマイルドになります。

          ラムのバニラ臭がコーヒーとよく合います。アイスでもOK。カフェオレに混ぜても美味しい!。

          • 少したらすだけでラムの芳醇な香りが漂う
          • 独特な甘さが特徴的なのでカクテルにもピッタリ
          おすすめの飲み方 アイス・カクテル
          風味 ラム酒のバニラの香りがコーヒーと混ざり合い黒糖のような独特な味わい
          カロリー ☆☆☆ (ラム酒2g:5kcal)
          栄養 ☆☆☆(ナトリウムなど)
          おすすめ焙煎 深煎り

            抹茶+コーヒー

            これはどうなのかな…と思ったんですが、抹茶の香りと苦みがコーヒーと絶妙にマッチした、個性的な和風コーヒーになります。

            甘党の方は砂糖をプラスすると飲みやすい!抹茶を作るとき、ホットミルクで溶かすとマイルドになり苦味が薄くなります。

            コーヒーは濃い目に注ぐのがおすすめ。

            • 苦さ(和)を感じる個性派コーヒー
            • ホットミルクで溶かした抹茶で作るとミルキーな抹茶コーヒーに
            おすすめの飲み方 ホット・ブラック・ホットミルク
            風味 ほんのり抹茶の苦味がアクセントになったコーヒー、どちらも主張が強すぎずバランスの取れた味わい
            カロリー ☆☆☆ (抹茶1g:3kcal)
            栄養 (ビタミンK・葉酸)
            おすすめ焙煎

            ココナッツオイル+コーヒー

            ふんわりとココナッツの香りと甘さ・コクが楽しめるコーヒーになります。

            ちなみに普通にコーヒーにココナッツオイルを入れると分離して、コーヒーに油が浮いているような感じになります。このままでも全然飲めます、むしろ唇にココナッツオイルが付いて保湿できる…という人もいます(笑)

            より美味しく飲むにはミキサーにかけた方が良いです!ふわふわの食感になるのもポイントです。

            味はココナッツの主張が強めだが、好きな人はかなり好きな味

            • ココナッツミルクやココナッツをそのまま入れても美味しい
            • ミキサーがある場合はミキサーにかけて乳化するまで混ぜるとふんわりした味わいに
            おすすめの飲み方 微糖のコーヒー
            風味 ココナッツの香りと甘さがコーヒーと混ざり、濃厚なバターコーヒーのようになる
            カロリー ★★☆ (ココナッツオイル2g:18kcal)
            栄養 ★☆☆(ビタミンEなど)
            おすすめ焙煎

              塩+コーヒー

              個人的に大好きなのが塩との組み合わせ!コクがでて口当たりもマイルドになります。

              塩を溶かしたあとミルクやバニラアイス、生クリームを加えることによって、さらに美味しくなります!甘いものとしょっぱいものって合うんですよね(´ω`)

              カリウムとナトリウムも同時に取れるので栄養価も良い!

              • ミルクを入れてカフェラテ風にしても美味しいのでおすすめ
              • 塩と砂糖をひとつまみで今時風のすっきりとした味わいに
              おすすめの飲み方 アイスカフェラテ
              風味 他にはない個性が生まれるしょっぱいコーヒー、かなりさっぱりしてます。
              カロリー ☆☆☆ (塩ひとつまみ:5kcal)
              栄養 ★☆☆(ナトリウム、マグネシウムなど)
              おすすめ焙煎

                生姜+コーヒー

                コーヒーというよりホットカフェオレ+生姜が美味しいです。しょうがの香りがふんわり…そして飲み終わりは少しスパイシー。

                甘みが欲しい場合はハチミツをプラスすればほっこりジンジャーラテに!体調の悪いときも体をポカポカさせてくれますよ。

                • 生姜はチューブのものでもOK
                • すりおろししょうがだと食感も楽しめる
                おすすめの飲み方 ホットミルク
                風味 ツンとしたジンジャーの辛さと香りが意外とあってスパイシーな味です
                カロリー ☆☆☆ (すりおろし生姜すこし:2kcal)
                栄養 ★★★(マンガン, モリブデンなど)
                おすすめ焙煎

                  バター+コーヒー

                  バターのオイリー感がコーヒーの苦みをまろやかにしてコクを出してくれます。

                  最近バターコーヒー結構流行ってますよね!ただし入れるバターは良質な無塩バターかグラフェットバターというコーヒーに入れる用のバターがあるのでそちらがおすすめですよ。

                  味も美味しいのですが、バターコーヒーは身体に良いとされているのでそちらも注目していきたいですね。(そのうち加筆します)

                  ブラックコーヒーの味に物足りなさを感じる時やインスタントコーヒーに奥行きを出したい時におすすめです。

                  • バターは小さじ1/4程度でOK
                  • 入れすぎると油っぽくなる
                  おすすめの飲み方 ホット・ブラック
                  風味 ココナッツオイルほどクセがないがまろやかいなって飲みやすい、ゴクゴクいけちゃう角のない味
                  カロリー ☆☆☆ (バター1g:7kcal)
                  栄養 ★☆☆(ビタミンA、ビタミンKなど)
                  おすすめ焙煎

                    ブラックペッパー+コーヒー

                    ピリッと刺激的なコーヒーが楽しめます!ホットコーヒーとホットミルクを使って作ると、チャイのようなスパイシーさを感じられておすすめです。

                    アイスコーヒーで作る場合は、ミルクをいれず黒胡椒だけで飲むとかなり爽やかになって、コーヒーの独特の嫌な後味が和らぎますよ。

                    • ひとつまみで入れるだけで口当たりが変わる
                    • コーヒーカクテルのアクセントに取り入れたい
                    おすすめの飲み方 ホット・カフェオレ
                    風味 胡椒の主張が強く、コーヒーの苦味が緩和されてキリっとした味
                    カロリー ☆☆☆ (黒胡椒1g:6kcal)
                    栄養 ★☆☆(鉄、マンガンなど)
                    おすすめ焙煎

                      シナモン+コーヒー

                      シナモンの香りが楽しめるコーヒーです!スティックタイプのシナモンならホットコーヒーに浸して飲んでも美味しいですよ。

                      黒胡椒や生姜とはまた一味違う個性的なスパイシーコーヒーになります。

                      • シナモンスティックを浸すほかシナモンパウダーでもOK
                      • ミルクを足すとマイルドでチャイ風味に!
                      おすすめの飲み方 ホット・ミルク
                      風味 シナモン特有の香りと味がアクセントになり、コーヒーに深みが出て重めの味
                      カロリー ☆☆☆ (シナモンパウダー1g:4kcal)
                      栄養 ★☆☆(マンガン・カルシウムなど)
                      おすすめ焙煎 深煎り

                      まとめ

                      コーヒーに身近な食材をプラスするだけで、一風変わった味を楽しめちゃいます!

                      飽きないようにいろいろ変えて飲んでみるもよし、もらったインスタントコーヒーを美味しく消費するものよし、ぜひオリジナルのアレンジを楽しんでみてくださいね。

                      この記事のカテゴリー:
                      Pocket