コーヒーにいれる砂糖の種類や特徴のまとめ

コーヒーは、豆の種類によって少量の砂糖をくわえることでグッと飲みやすくなるものがあります。

今回はそんなコーヒーにおすすめな砂糖やそれぞれの特徴を紹介します。

砂糖の種類

 砂糖も色々ありますが、一般的なのがこちらです。

グラニュー糖

さらさらとした砂糖で、非常に溶けやすく味にクセがない。

スティックタイプもあり使いやすいがカロリーが糖類の中で一番高いので注意!

角砂糖

グラニュー糖を立方体や長方形など形成した砂糖。

1個あたり3~4g。使いやすい点が魅力!

上白糖

グラニュー糖より結晶が小さくしっとりとした砂糖。

微量ですが、ブドウ糖や果糖も含まれているためグラニュー糖と比較して味が違います。

氷砂糖

大きな結晶タイプの砂糖。

純粋な砂糖のかたまりで甘みが強いので入れる大きさには注意!

ガムシロップ

一般的には、砂糖と水を溶かした成分に安定剤を加えるなどしたシロップタイプの甘味料。

他の成分の場合もあるのでしっかりチェックして購入を!

コーヒージュガー(コーヒー専用の砂糖)

氷砂糖にカラメル溶液を加えた砂糖で、金平糖を思わせる茶色の小さな結晶。

溶けにくいというデメリットはあるものの、カラメルの成分「生クリーム・バター・水飴」などが入っているため、香りや風味をプラスしてくれます。

 

これだけたくさんあるとやっぱり迷いますよね。

基本的には、自分の好みの甘味料を使うのが一番です。迷ったら、グラニュー糖や角砂糖が無難。

色々な風味を味わいたいなら「コーヒーシュガー」です!

コーヒーシュガーは、カフェにおいてある事も多いので、使ってみるのも良いでしょう。徐々に溶けていく過程で風味の変化を楽しめます。

他にも、風味に特徴がある糖蜜や黒糖、赤糖などもありますね。はちみつなんかもおすすめですよ!

ただし砂糖や甘味は入れ過ぎると、コーヒーの風味が損なわれてしまうのでほどほどに使いましょう。

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