インスタントコーヒーとドリップコーヒーの違いって?美味しさや手間などメリットデメリットを解説!!

お湯を注ぐだけでコーヒーが飲める手軽さが魅力のインスタントコーヒー。

お中元やお歳暮などギフトとしてもらう機会も多く、オフィスや実家に常備されているという方も多いかもしれません。

最近は「ドリップコーヒー」でこだわった味を楽しむ人が増えていますが、忙しい朝やちょっと一息入れる時には手軽なインスタントコーヒーもうまく活用したいですね。

インスタントコーヒーってそもそも何!?

“抽出したコーヒー液を乾燥させて粉末に加工した物”です。

コーヒー液から水分を除いたものなので、お湯を加えれば元に戻る。というわけです!

コーヒー液を抽出する工程までは、自宅でドリップする方法と変わりませんが、コーヒー液を乾燥させる方法には2つあり特徴が異なります。

フリーズドライ製法
  • …氷点下40度前後の低温処理。コーヒーの香りがよくでます。粒子が大粒のためしっかり溶かすことがポイント。手間がかかる製法のため割高です!
スプレードライ製法
  • 高温処理で乾燥させる方法で細かい粉末状なのが特徴。大量生産が可能なため比較的安価ですが、香りが飛びやすい製法です。

メーカーによって、乾燥させる製法はもちろんコーヒー豆の産地・ブレンド・焙煎方法も異なるため、購入する際は表示をチェックして選ぶと良いでしょう。

インスタントコーヒーは美味しい?ドリップコーヒーとの違い

カルディコーヒーファームでも色々なインスタントコーヒーが販売されていますが「ザ・マイルド」でチェックしてみました。

https://kaldi-online.com/item/4515996903823.html

インスタントコーヒーはドリップコーヒーと比べると香りが劣るのが分かると思います。

また、インスタントには独特の苦みが少しあるように思いました。

3つのポイントを意識すればインスタントコーヒーの風味がアップ

  1. 粉約2gに対してお湯140ml
  2. お湯の温度は90度程度
  3. しっかり溶かす

まとめ

インスタントコーヒー・ドリップコーヒーの比較を整理してみましょう。

インスタントコーヒー ドリップコーヒー
メリット ・すぐにどこでも飲める ・本格的な味が楽しめる
デメリット ・ドリップより香り・風味が弱い ・割高
・インスタントより作るのに時間がかかる

こだわった味を楽しむならやっぱりドリップコーヒーですが、インスタントコーヒーの手頃感と手軽さは見逃せないと思います。

溶かすだけで使えるのでお料理やスイーツ作りにも重宝しますしね~

忙しい朝、会議、アウトドアなど、使い勝手の良いインスタントコーヒーもコーヒーを楽しむ時の1つの選択肢にしたいですね!

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