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自宅でコーヒーを淹れるのに必要な物。おすすめのミルやドリッパーまとめ

自宅で初めてコーヒーを淹れて飲む方向けに、始める時に必要な物を紹介します。

自宅でコーヒーを楽しむのに必要なアイテムまとめ

大前提として、コーヒーの美味しさは8割が豆の焙煎と言われているので、自分の好きな豆を買うことが重要です!

コーヒー豆は、最初はお店で挽いてもらうのがおすすめ!慣れてきたら自宅で挽いてみるのも醍醐味です。(ミルは最後の方でご紹介)

カルディでコーヒー豆を買う方法は別記事でご紹介。

コーヒーの淹れ方予備知識

淹れ方によって必要な器具が違い、コーヒーの味も変わってきます。それぞれの特徴やコツを知っておくのも大切です!

  • 1番手軽な方法「ペーパードリップ式」
  • コーヒーの風味がでる「ネルドリップ式」
  • イタリアンテイストを味わえる「エスプレッソ」
  • 時間をかけて抽出する「ウォータードリップ(水だしコーヒー)」
  • 伝統的なコーヒーが楽しめる「イブリック」

初めての方なら最もポピュラーで手軽な「ペーパードリップ式」で淹れる方法がおすすめなので、今回はペーパードリップ式に必要な道具を主にまとめました。

1回ごとにフィルターを捨てるため、衛生的で後始末も楽です。1人分でも美味しく淹れる事ができます!

【1】ドリッパー

ドリッパーは、穴の数や形、素材などでさまざまな種類があります。

ドリッパーの違いについて詳しくは別途執筆中。

【2】ペーパーフィルター

フィルターはドリッパーに合わせて用意します。

紙によってコーヒーの味に影響する場合もあるため有名メーカーや普及品を使うようにしたいですね。

気にしない!という方は100円ショップにも売ってますのでそちらも参考に。

金属フィルターもおすすめ

ドリッパ―がフィルターの役目も兼ねているので、紙フィルターが不要。

コーヒーの味がダイレクトに楽しめるのでしっかり味わいたい方におすすめです!

フィルターが何度も使えるのも経済的ですが、ペーパーフィルターより粉を通しやすいため、コーヒー液がざらつくという点があります。

【3】ポット

注ぎ口が細いポットがおすすめ。お湯をコントロ―ルしながら、注げます。

お部屋の雰囲気にもあう好みのデザインを選ぶとコーヒータイムが楽しくなると思います。

【4】サーバー

淹れたコーヒーを入れておくサーバー。コーヒーの量が分かる耐熱ガラスでメモリが付いているのが一般的。

デザインと淹れる量に合わせて選びたいですね。

ちなみにドリッパーが付いているタイプのサーバーもあるので、自分にあった商品を探してみてくださいね

自宅で豆を挽く場合はミルも必要

焙煎豆は鮮度が重要。焙煎から日数が経っていない新鮮なものがいいですね!購入量は、可能なら1週間程度で消費できる量にしておきましょう。

カルディなら店頭挽きもしてくれますが、より美味しくのむなら、挽くタイミングはコーヒーを淹れる直前。

自宅でコーヒー豆を挽く場合は、専用具「コーヒーミル」を用意しましょう。

コーヒーミルは、色々な種類がありますが、まずは手頃なタイプで用意すれば十分です。

コーヒー豆の挽き方は、淹れ方でも変わります。

コーヒーの淹れ方については別の記事を参考にしてみてくださいね!

まとめ

コーヒーを自宅で淹れるといっても、色々な方法があって、器具も豊富な種類から選べるので楽しいですよね!

アイテム1つとっても焙煎コーヒーの世界は入りやすく奥が深い。コーヒーの魅力にどっぷりハマる方が多いのが納得できます(´▽`)

デイリー使いのものから特別な物まで、気分やシーンに合わせて使い分けられるアイテムが多いのも楽しさの1つです。

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